服部栄養専門学校の特徴・おすすめポイント・料金・口コミ・教室一覧まとめ

hattori

初代校長が東京中野に東京高等栄養学校を設立し栄養家庭料理の改善につとめる。その後、校名を服部栄養専門学校に改め、厚生労働大臣から栄養士法による栄養士養成施設の指定と調理師法による調理師養成施設校の第一号校として指定を受けます。昭和55年フランス、スペイン、中国など世界各国の著名料理人の招へいを始めます。平成15年食育を普及させるため、食育クラブを発足。平成23年パティシエ・ブランジェ科設置。

服部栄養専門学校のコース紹介と料金

  • 調理師本科(昼1年)176万円。
  • パティシエ・ブーランジェクラス(昼1年)176万円。
  • 調理師科(夜1.5年)153万円

服部栄養専門学校の他の教室との違い・比較ポイント

もともと栄養士や調理師の専門学校なので、調理師本科昼1年、パティシエ・ブランジェクラス昼1年はプロを目指して通うクラスです。平日は朝から座学や実習があります。マスターコースは夜間に実施され17~24回とコースにより異なりますが、自分の目指す分野をより極めたい方のクラスです。受講できるのは在校生と卒業生のみです。調理師本科昼1年では調理の基礎から学び、西洋料理、日本料理、中国料理、製菓製パン、ワイン・テーブルサービスを実習で学びます。選択必修科目には総合調理学、マネージメント論、外食産業論もあります。卒業時に調理師免許が得られるので、卒業後すぐに現場で働けます。パティシエ・ブランジェクラス昼1年では製菓、製パンの授業以外に食品学や公衆衛生学なども勉強します。卒業時に調理師免許が得られます。夜間の調理師科18:30~22:00までなので、社会人やWワークの方が多く通われています。昼間と同様に調理の基礎から学び、西洋料理、日本料理、中国料理、製菓製パン、ワイン・テーブルサービスを実習で学びますが、夜間のため1.5年間のコースです。夜間でも卒業時に調理師免許が得られるので、卒業後すぐに現場で働けます。「ちょっと料理教室に通いたいわ」と趣味ではなく、プロを目指して働く方向けです。

服部栄養専門学校はこんな人にオススメ

服部先生が著名人であることもあり、著名なシェフ達から一流の技術を学ぶことができます。高校を卒業したての学生もいますが、社会人になって調理師やパティシエ、ブーランジェになりたいという夢を抱いて入ってくる方も多いです。調理師科では日本料理、西洋料理、中華料理、パティシエ・ブーランジェクラスでは製菓、製パンをしっかり基礎から学び、実習を行うことで1年間で自分が働きたいお店で働くことができます。また経験を積んで、自分のお店をもつこともできます。卒業しても食に関する最新の技術や情報の提供などバックアップ体制が整っているので、仕事への安心感だけでなく、相談できる場所があるのでプロを目指す方、開業する方でも基礎をしっかりとされたい方にはオススメです。担任制なので、授業以外にも進路のことなども相談できるので安心して学生生活を送れます。一流のプロになるためには、学生時代からプロと同じ環境で学ぶことで「本当の味」を生み出す技術や知識が身に付きます。そのため最先端の施設・設備が備わっています

服部栄養専門学校に通った人の口コミ

■良かった点
授業は本格的でとても良かったです
設備が良いです
目の前で見る先生のデモンストレーションに感動しました
実習でわかるまで教えてくれます
講師の先生方がとにかく充実しています
食に関することは常に進化しています

■改善してほしい点
学費が高いです
就職先が少なかったです

■料理はどのくらい上達したか
大根の桂むきや、魚がおろせるようになりました
盛り付けが上手になりました

■まとめ
服部先生が著名人であるということもあり、かなり有名な先生が多いというのもありますが、食のプロを目指している、食育に力を入れていらっしゃるなど、幅広い食に関しての情報や知識が学べるところです。料理教室というより、調理の専門学校なので中途半端な気持ちで通うと大変かもしれません。高校を卒業したての学生から社会人までと年齢層が様々なので、自分がしっかりしていないと目指す方向性もぶれてしまいます。料理教室では調理師免許はもらえないので、国家資格を得られるということでは1年間通う価値があります

 

服部栄養専門学校の教室がある住所一覧

東京都渋谷区千駄ヶ谷の1教室のみ。

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